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執筆・検証: MD Converter編集部

Markdown Document Converter クイックスタート|最短4ステップ

Markdown Document ConverterでHTMLまたはPDFを作る最短手順。Markdownの読み込み、プレビュー確認、余白・改ページなどの調整、保存までを4ステップで解説します。

この記事でわかること

初めて使う方が、数分で HTML または PDF を手に入れるためのガイドです。ボタンごとの詳しい説明は Markdown Document Converter 使い方ガイド にまとめています。


4ステップで始める

ステップ1:ツールを開いて Markdown を読み込む

PDF にしたいなら「Markdown を PDF に変換」、Web 用の1ファイルが欲しいなら「Markdown を HTML に変換」を開きます。最初の画面で、次のいずれかを選びます。

方法内容
ファイルを選択.md ファイルを開く(最大 10MB)。画面へのドラッグ&ドロップも可
Markdownを貼り付け入力欄に貼り付けて「取り込む」(最大 2MB)
サンプルを試すファイルがなくても、見本の文書で操作を確認できる
その他の読み込み方法(PDF)公開 GitHub の .md URL、Markdown+画像フォルダ、Markdown+画像 ZIP

相対パスで画像を参照している原稿は、フォルダまたは ZIP でまとめて読み込むと画像も表示されます。

ステップ2:プレビューで確認する

読み込むと、すぐに印刷イメージのプレビューが表示されます。PDF ツールでは A4 縦のページ単位で表示され、左側のページ一覧から表紙・目次・各ページへ移動できます。見出し・リスト・表・コードブロック・画像が想定どおりか確認してください。

プレビューは読み取り専用です。文章を直したいときは、手元のエディタで .md を修正してから読み込み直します。

ステップ3:必要なら見た目を調整する

PDF ツールでは、上部ツールバーとプレビューで次の調整ができます。

読み込む前に「用途からレイアウトを選ぶ」でプリセット(設計書・提案書・議事録など)を選ぶと、表紙・目次・余白・ページ番号がまとめて設定されます。操作を戻したいときは、元に戻す・やり直す、または履歴ボタンを使います。

ステップ4:HTML または PDF で保存する

保存後は PDF や HTML を一度開き、最終ページ・画像・リンクを確認してから共有してください。


ローカル原稿の処理と外部通信

ローカルファイルや貼り付けたMarkdownの読み込み・変換・プレビュー・ダウンロードはブラウザ内で処理され、変換のために原稿本文を本サイトのサーバーへアップロードしません。ただし、GitHub URL から読み込む場合は GitHub へ、原稿が外部画像や Web フォントを参照している場合はその取得先へ通信します。機密文書では外部リソースを取り除き、所属組織の取り扱いルールにも従ってください。


よくある質問(FAQ)

Q. HTML と PDF、どちらで出力すべきですか?

Web やポータルに貼るなら HTML、印刷・配布・提出が目的なら PDF が向いています。表紙・目次・改ページの調整は PDF ツールで使えます。

Q. ページを再読み込みしたらデータが消えますか?

再読み込みでは、読み込んだ Markdown と設定がブラウザに残ります。ただし、ツールから別のページへ移動したり、新しくツールを開き直したりすると、編集状態は初期化されます。元の .md ファイルは手元に保管しておいてください。

Q. 画像は使えますか?

はい。PNG・JPEG・GIF・WebP の画像ファイルをプレビューにドロップすると、ドロップした位置の近くに挿入されます。上限は1枚 5MB、合計 20MB です。HTML 保存時は画像がファイル内に埋め込まれます。

Q. 改ページはどうやって設定しますか?

Markdown 本文には改ページ記法を書かず、プレビュー上で調整します。ブロックのクリックで挿入・解除、⋮⋮ ハンドルのドラッグで移動できます。詳しくは Markdown Document Converterの改ページ操作 を参照してください。

Q. PDF が画面と見た目が違うのですが?

印刷ダイアログで用紙を A4、倍率を 100% にし、余白は「なし」から確認してください。ヘッダーとフッターはオフにします。詳細は Markdown PDF・印刷で崩れる原因と対策 を参照してください。


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